Ⅰ『人を育む』
教育と文化の再生
 

良き伝統を守りつつ、課題を明らかにし教育の基本となる「全市的な目標と願い」の立案が急務。乳幼児から認定こども園・保育所・小中学校・高校まで学力の向上、豊かな心の育成を総合的に“どうあるべきか”立案し具体的に教育課程に反映させるべきです。

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Ⅱ『命を守る』
地方医療再生と構築
 

地方によって教育や医療、福祉に格差があってはなりません。私たちが常に持っている不安の解消策に全力で取り組み、国や道に積極的に訴えて行きましょう。以前は考えられなかった道路と通信網の発達を生かし、地域医療を再生すべきです。
 

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Ⅲ『街を創る』
バイパスの効率的整備
 

平成6年に現在のバイパスが市街地を通らず山側に出来、その結果市街地は空洞化しました。従って中心市街地に大道路を整備し、現在のバイパスと元紋別と落石で結び、新たな循環の流れを作り市街地を再び活性化させてはいかがでしょう。
 

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Ⅳ『産業の振興』
紋別の一次産業は
日本を支える

豊かな自然に恵まれた、生産性の高い海と大地が、今までも、そしてこれからも日本を支える力。さらなる大農林・水産都市を目指すべきです。国、道と連携しながら施策を推し進め、一次産業を徹底して後押しすべきです。
 

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私の決意 My determination.

『先人の知恵に学び、時代を乗り越えよう』
私たちの郷土・紋別には、1万年以上も前、縄文時代以前から人の暮らしがありました。先人たちは知恵を、汗を出し、支えあって苦しい時代を乗り越えて参りました。今こそ私たちは、先人に習い、声を上げ、明日に向かって進まなければなりません。

『大切なのは人づくり』
どのような地域・時代にあっても、地域・時代をつくってゆくのは人です。
そこにしっかりとした「人づくり」が成されれば、決して地方は滅びません。紋別の、日本の宝である子供の育み、教育を最優先課題として、人を育てる教育、心を育てる文化の振興が明日を切り開きます。「紋別に生まれ、育ってよかった」そう言える人が、紋別を創ってゆくのです。

『住民の繁栄こそ紋別の繁栄』
紋別市民の暮らし、民間企業・団体・事業が良くなれば紋別はよくなります。行政あげて民を支援し、繁栄という同じ目標に向かって進むべきです。

『みんなが明るく声を上げる紋別に』
選挙権が18歳からになりました。初の国政選挙での18歳の投票率の高さに感動し、「この国は滅ばない」と思いました。若い世代の輝きは頼もしい限りです。これからの地方議会に20代の議員がいてもよいし、80代の議員がいてもよいではないでしょうか。年齢、男女を問わず声が上げられるまちになりましょう。

『私は、以上のような紋別を目指します』
今までも、自分に出来ることを一生懸命やって参りました。市内で、中央で、多くの方とのつながりを様々な分野で持つことができ、勉強させていただきました。以降は、地域に少しでも役立てるよう、これからも懸命に頑張ってゆきます。